新住協の技術アラカルト 高断熱高気密を基本性能とした家づくりをサポートするシステムを「サブシステム」として色々な開発を進め、世に出しています。例えば、カーポート。今は1家に2〜3台の車が所有される時代。冬タイヤが8本どこかに収納されていることになります。そこで、収納付きのカーポートを企画し住宅と一体で建築してみました。収納がすっきりして建物にもマッチしたばかりか、ホームセンターのエクステリアとは異質の景観が生まれました。
 新住協は高断熱高気密の技術だけではなくこういう開発も進めています。
木製カーポート
収納システム
暖房
 
 
 
 

 PFP 躯体工事と一体化された収納システム 

◇ PFPサブシステム 収納 ◇
規格品の収納ではなく建築の一環として造作する収納はいかが?


@トータルデザインのとれた収納

木造住宅の内観と統一感のある収納。
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A最大収納量

住宅によって、天井までの高さはことなりますが、
供給部材を寸法調整によって、
天井までの無駄がない収納が可能。
最大限のスペース活用が魅力
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Bしかも、高耐震性

住宅の構造体に直接、方立板や側板を留めつけるため、
極めて耐震性の高い収納になります。
(地震で収納が倒壊ような心配は無いとの
好評をいただいています。)
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C基本型とバリエーション

各部屋の基本パターンと、
基本からのバリエーションで
比較的簡単に収納プランがたてられる。
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