断熱リフォーム事例 断熱リフォーム(断熱改修)

暖冬とはいえ、どの家でも暖房しています。
温暖地の人でも寒い寒いと言っています。

一方、昭和50年代建てられた多くの住宅は屋根壁を
直したり(直している家も多い)建て替えを考えている人が多くなりました。

「できるなら今住んでいる家を暖かくしたい」
多くの人はそう考えています。

断熱リフォームは、今住んでいる家を暖かくリフォームする技術です。
暖かくするには基本があります。

なぜ、今までの家は暖かくならなかったのでしょうか?
なぜ断熱材が効かなかったのでしょうか?
断熱リフォームを成功させるにはそこが肝心です。

単に、断熱材付きの外壁を貼った程度で根本的な原因が解決されるわけではありません。 《参照 断熱材が効かなかった理由》

ここに紹介する新住協会員の断熱技術を参考にして下さい。

山形県米沢市K邸
 増築+断熱改修事例
山形県鶴岡市IW邸
 断熱改修事例
高断熱改修工事レポート
断熱改修 総集編
住みながら全面改修  高崎市
  前編    後編
屋根外壁の取り替えから全面高断熱改修へ 山形県
NEW14号「冬なのに外より寒い家」を断熱リフォーム大成功
NEW15〜16号 厳寒豪雪 奥会津只見町で断熱改修に挑んだ若者の話
  前編    後編(施工編)
 

 山形県鶴岡市IW邸 

改修後の熱損失係数Q値=1.9を計画

改修前 外壁にウレタン吹き付け断熱が施工されているが、全く効果がない。
(暖かくならない原因は気流止めがないため断熱材が効かない)
改修計画 床→基礎外周に断熱&スカート断熱
外壁→既存外壁に高性能GW90mm断熱
天井→既存天井の上部に桁面断熱


↑01改修前の基礎 ↑02基礎堀り ↑03断熱材入れ ↑04断熱後

↑01既存軒天ボード撤去作業 ↑02軒天ボード取り外し後 ↑03気密パッキン

↑01外壁穴あけ ↑02下地取り付け ↑03入隅下地の様子 ↑04下地完成

天井は、断熱気密という点で重要な部分です。ところが、既存の天井を断熱気密する工事では、他の部位より複雑です。ここでは、天井裏の桁に更に断熱気密のための天井を設けました。


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