新住協の実験住宅 北海道で生まれた高断熱住宅の技術が本州各地に波及して全国に広がろうとしています。関東には関東の、中部には中部の、それぞれの家があります。新住協では、室蘭工業大学の鎌田研究室が、全国の会員から依頼された住宅の基本設計・監理を行い、現地の会員が施工し、色々な技術を適用するという家づくりもしています。それを「実験住宅」と称しています。夏の暑さ対策や超省エネなどいろいろな施策をご覧下さい。
 阪邸
 金子邸
 三浦邸
 黒田邸
 
 
 
 

 黒田邸 

超省エネを目指して
(所在地 長野県原村/2004年夏 竣工)
外観
エントランス 玄関庇 基礎断熱 床下換気口
サンルームトップライト(ハニカムサーモ内蔵) 南面開口部側
和室 リビングサンルーム
サンルームタイルと床ガラリ 寝室
2F小屋裏部屋 2F間仕切り壁
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